20260216

砥部焼の皿と、バンコクの南国フルーツ


2年前に買った砥部焼の皿。

その時は、伊万里、有田、波佐見焼の窯を巡る旅だった。いくつも窯を回り、もう十分見たな、というところで旅は終わるはずだった。

そして、その帰り道。四国へ。

四国では焼き物に行く予定はなかった。ただ、たまたま立ち寄ったお土産屋で、この皿を見つけた。

予定外。

でも、なぜか手に取って、買った。

そして、それをバンコクに持ち帰った。

その皿に、バンコクの南国のフルーツを置いてみる。

一番左は、マヨンチット。この時期にしかない、短い季節のフルーツ。

そして、ほぼ一年中あるパイナップルとスイカ。

チェリーはマクロで買った輸入品。少し場違いな感じもするけど、それもまた良い。

そして、右にあるピンクのグアバ。これは、マイフェイバレット。

日本の四国で買った砥部焼の皿に、

バンコクのフルーツ。

こうして見ると、

旅は終わっていないのかもしれない、と思う。

皿の上で、まだ続いている。

20260211

フルーツおじさんに、20バーツを受け取ってもらえなかった日

 

近所を散歩して、いつものフルーツおじさんのところへ。ストリートでフルーツを売るおじさんである。

パイナップル2袋、スイカ1袋、赤いグアバ1袋、そしておまけでパパイヤ1袋もらった。タイスタイルで、カットフルーツをビニール袋に入れてくれる。

いつも3袋頼んで、20バーツ×3なので60バーツ。今日はなぜかパイナップルを2袋買ったので、合計は80バーツだった。

いつもの癖で60バーツを渡してしまったが、すぐに気づいて20バーツを追加で渡した。すると「要らないよ」と言われてしまった。

そんなことはできない、と渡そうとしても、結局いらないと言う。つまり、おまけも入れて5袋を3袋分の値段で買ったことになった。

得したけど、なんだか悪いな。

20260205

茶菓子にドリアンでも驚きなし

 しかしまあ、今年はバンコクにいて、寒い寒いと感じていたが、ここに来て急に暑くなってきた。まだまだこれから暑くなるらしい。

暑くなると、ドリアンの季節になる。本格的なシーズンは多分、3月、4月、5月だろうけど、早出というか、ドリアンをバンコクでも見かける様になってきた。

ドリアンは、タイ南部か、あるいは最近は中国産などもあるらしく、また結構種類も多い。

バンコクのストリートでトラックに乗せて売りに来るドリアンは、毎年見る光景。なんか、叩いたり、あるいは皮に切り込みを入れていて、その窓みたいな穴から指で押して、食べ頃かどうかをお客が選んだりしている。その時のタイ人客の顔は、真剣そのもの。まあ、そりゃ、スイカとかパイナップルとかを買うのと、値段が全然違うし、真剣になるのもわかる。

ただ、自分も店員さんに促されて、ドリアンのトゲトゲの皮に開けた小窓から果肉を押してみたりしたけど、それが良いのか悪いのかは、さっぱりわからなかった。

Topsにもドリアンのカットが売っていたので、買ってきて食べた。

紅茶のお菓子にドリアン? もうタイが長いから、驚きもない。匂いも気にならないし、むしろ、良い匂いとさえ感じる。

ああ、今日は、酒飲めないのかな。。。なんか、ドリアンと酒は相性が悪いらしいし。。



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