🇹🇭今さらだけど、タイ料理シリーズ②
🍖カオカームーとは?
🥢カオカームって?
「カオ=ご飯」「カー=脚(豚の足)」「ムー=豚」。つまり、豚の脚肉を八角などでじっくり煮込んだものをのせたご飯料理です。香り高い八角とシナモンのスパイスが効いて、トロトロに柔らかく煮込まれた豚足は、口の中でとろける絶品。
🥢カオカームって?
「カオ=ご飯」「カー=脚(豚の足)」「ムー=豚」。つまり、豚の脚肉を八角などでじっくり煮込んだものをのせたご飯料理です。香り高い八角とシナモンのスパイスが効いて、トロトロに柔らかく煮込まれた豚足は、口の中でとろける絶品。
「カオ=ご飯」「マン=油」「ガイ=鶏」。つまり、鶏の脂で炊いたご飯に、ゆで鶏をのせたシンプル料理です。味の決め手は、にんにく・生姜・豆味噌ベースのソースと、チキンスープ!
こんにちは。今日はちょっと意外なフルーツ、**ピタヤ(ドラゴンフルーツ)**についてご紹介します。
ピンクの皮に白や赤の果肉、プチプチの黒い種。
まるで南国のアートみたいな見た目ですが、実は体にうれしい栄養がぎゅっと詰まったフルーツなんです。
特にこんな方には、ピタヤをおすすめしたいです👇
タイに移住すると、だいたい誰もが通る道。
それが──屋台チャレンジ!
夜市で人だかりができてる屋台ならまだしも、
「え、ここ? この通りの何でもない場所で??」みたいな屋台って、
最初は日本人としてはちょっと勇気がいります。
衛生面、気になりますよね。
言葉も通じないし、買い方もよく分からないし。
でも不思議なもので、
数ヶ月、半年……と経つと、だんだん平気になってくる。
実際、僕も最初はストリートのフルーツなんて見向きもしなかったんですが、
ある日ふとスイカを買ってみたんです。
そしたら──
美味い。めちゃくちゃ美味い。
それ以来、屋台フルーツは僕の生活に欠かせない存在になりました。
で、最近ふと気づいたんです。
「フルーツ屋台って、どこも似たような感じだけど……
人によって全然クオリティ違うじゃん!」
まず、値段。
最近の物価高で、一袋20バーツだったのが、
量が減ったり、普通に30バーツになったり。
屋台もインフレには勝てない。
でも、そんな中──
我が家の近所に、ひときわ輝くフルーツ屋台があります。
伝説のフルーツおじさん。
ミシュランあげたい。ほんとに。
なにがすごいって:
🍉 量が多い
🍍 種類が豊富(マンゴーだけでも数種類!)
🥑 アボカドとかレア系もある
🍓 めっちゃ新鮮
🍊 聞けば、好みに合わせて選んでくれる(甘い?酸っぱい?って)
そして──
切り方にセンスがある。
普通、スイカって四角くザクザク切られて出てくるでしょ?
でもこのおじさんは、
菱形、台形、たまに謎のアート系カットまでやってくる。
しかも、一切れがデカい!
たぶん、ほとんどの日本人は「フルーツ屋台なんて、どこも同じでしょ」と思ってる。
でもね、違うんです。全然違うんです。
気づいちゃった僕は、もう後戻りできません。
今日も“おじさんミシュラン”に、甘くて大きなスイカを求めに行くのでした。
「人には勧めないけど、自分は好き」っていう店、ありませんか?
バンコクのナナ駅近くにある「New Bukhara」は、僕にとってそんな店です。
インド料理屋なんてバンコク中にありますし、わざわざ比べる人も少ないと思うのですが……。
あえて人には言わない、でもちょっと語りたくなる。そんな一軒について今日は書いてみます。
バンコクには、インド料理レストランがごまんとあります。
ナナの周辺なんて、その密度もなかなかのものです。
そんな中で、「人にわざわざ勧めるほどじゃないけど、自分は好き」って店、ありますよね。
そういうのって、グルメサイトの点数じゃ測れないものです。
僕にとってそれが、「New Bukhara(ニューブハラ)」です。ナナ駅近く。昔は日本人のお客さんも多かったと思います。でも今は、物価も上がって、日本人の姿は減ってきました。
店員さん、優しいです。変に馴れ馴れしくもなく、でも感じがいい。
付け合わせのアチャール(インドの漬物的なやつ)がたくさん出てきて、おかわり自由。そして、これがちゃんと美味しい。ビールに合う。個人的には、ここだけの特別ポイントです。いろいろな店を巡りましたが、ここまで自由に出してくれるところは他に知りません。
店内は、まあ普通。ちょっと照明が落ちていて、薄暗い。でもこの“ちょい暗”で、“ちょい雑”な感じが落ち着くんです。高級感はないけど、だからこそ気楽に座れる。
骨付きマトンマサラが特にお気に入り。スパイスが効いてるけど、尖りすぎてなくて、しみじみ美味い。
というのも、たぶん誰もそんなにインド料理の「店ごとの違い」まで興味ないと思うから。
「インドカレーって、どこで食べてもそこそこ美味しいよね」くらいの人が多くて、細かいところに反応してくれる人があんまりいない。だから、わざわざ話題に出すこともない。
あと、ナナにあるので、行ったことある人もいるし、日本人にとって貴重な情報でもないので。
でも、僕にとっては、なんとなく帰ってきたくなる店です。
バンコクでよく見かける日本のチェーン系居酒屋といえば、「なぎ屋」「しゃかりき」「恵比寿商店」あたりが定番。もちろん他にもありますが、この3つは特に目立ちます。
これらの居酒屋は、昔から日本人向けに夜の飲みの場として使われてきましたが、コロナ禍や物価上昇、日本人駐在員の減少といった変化を経て、最近ではいろいろと方向転換が見られます。
たとえば——
アソークのコリアンタウン、久しぶりに行ってみたら……やっぱり、ちょっと寂れてた。
1階はなんとか数軒の店が営業してるけど、2階や3階はシャッターが閉まったまま。
昔はもっと活気があって、上の階にもバーなんかがあったような気がする。たしか、日本人のマスターがやってた店もあったっけ。今はもう、無いだろうなあ。
コロナのせいで一気に店が減ったのはもちろんだけど、むしろ厳しいのはコロナ後の今かもしれない。物価の上昇がすべてをじわじわと追い詰めてる感じ。
アソーク界隈って、昔はもう少し“浮いてる人”がいたというか、どこか社会に馴染みきれなかったようなおじさんたち――斜めがけバッグでふらふらしてる、予備校生の成れの果てみたいな人たち――がウロウロしてたもんだけど、最近はめっきり見かけなくなった。たぶん、マッサージ屋とか通ってたんだろうな。
今や、そういう人たちも絶滅危惧種だ。
そんな中でも、
バンコクに住んでいて糖質制限をやろうとすると、まあ大変なんてもんじゃない。
何が大変って、まず食べ物のバリエーションが日本と比べて圧倒的に少ない。日本だったらコンビニに行けばサラダチキンから糖質ゼロ麺、低糖質パンまで何でも揃ってるじゃないか。でもバンコクではそうはいかない。
そして物価高。輸入品の低糖質食材なんて、日本の倍以上することもザラ。
さらに追い打ちをかけるのがタイ料理の現実。美味しいんだけど、炭水化物と糖質のオンパレード。ご飯、麺、そして甘い味付け。糖質制限者には鬼門だらけ。
そんな厳しい状況の中、イオンのマックスバリューで素晴らしい発見をした。
多分ストゼロのPBだと思うんだが、糖質ゼロのチューハイのロング缶を発見。ストゼロ本家もタイに入ってるんだが、ロング缶は売ってないんだよね。しかもオリジナル(フレーバー無し)も無い。
でもこのPB版は、まさに求めていた商品。糖質制限中でも安心して飲めるし、ロング缶なので満足感もある。
そしてもう一つの発見が6Pチーズ。これは雪印のPBなんだが、クオリティが本当に高い。しかもバンコクで普通に売られているチーズの半額くらい。
タイでチーズって結構高いんだよね。特に質の良いものとなると、日本以上の値段になることも。でもこの6Pチーズは、価格もクオリティも文句なし。糖質制限の強い味方。
ここ数年、マックスバリューがタイから撤退気味なのが本当に心配。店舗数もどんどん減ってる感じがします。
こういう良質なPB商品を扱ってくれる貴重な存在だけに、なんとか踏ん張って欲しいところ。バンコクの糖質制限勢にとって、マックスバリューは生命線なんだから。
バンコクでの糖質制限は確かに大変だけど、こういう掘り出し物を見つけると本当に嬉しくなる。両方ともクオリティが高くて、これは見逃せない。
同じようにバンコクで糖質制限に取り組んでいる人、マックスバリューは要チェック。撤退される前に、とりあえず今のうちに確保しておいた方がいいかも。
今回紹介した商品の詳細や店舗情報は記事執筆時点のものです。
マックスバリューのPB 糖質ゼロの缶チューハイ
オリジナルよりもほぼ半額のPB、6Pチーズ。クオリティ高し。
タイは暑い。暑いので夕方から家でハイボール飲み始める。まあ、ブラックソーダ。今度ジョッキを買おうかな。ジョッキが必要だ。ジョッキならジョニーウォーカーじゃなくて、角で良いかなと思うけど、角はプロンポンとかアソークとかのスーパーとか行かないと、売ってないから、まあ、ジョニクロで良いか。きゅうりはハイボールのつまみに最適。タイのきゅうりは短くて、少し太いのだけど、それはそれで美味しい。まあでもフジスーパーに行くと、日本のきゅうりを買う。日本のきゅうりだけど、きっとタイ産。
まあしかし、この黒猫はこのアパートが自分の家だと思っている。気ままに敷地内を歩いて、どこかの物陰で寝て、起きて、敷地内の植え込みなどをぱトールして、住人にエサをもらって生きている。タイには、こんな野良猫がすごく多い。
仕事は忙しいけど、バンコクは外に出れば時間がゆっくりと流れている。敷地内に置いてあるテーブルで一服。蟻に気をつけなければならない。
厚揚げは糖質制限の酒のつまみになるけど、これは厚揚げならぬ厚揚ば。まあ、細かいことは気にしない。welcome to Thailand.
地味だけど、冷やしたきゅうりが家での酒のつまみ。これは日本のきゅうり。タイ産だと思う。
黒猫
こちらを観察して、エサのタイミングを伺う黒猫
Fuente
厚揚げならぬ厚揚ば。これも糖質制限のつまみ。welcome to Thailand
屋台みたいな店からガイヤーン頼んだ。まあ、悪くはないけど。
バンコクのスーパーマーケットには結構オートミールが売っているから、それを朝食に食べているけど、最近のオートミールのフォトを下に。
この前YouTubeか何かで、実際にオートミール食べて血糖値測っている人が居た。
結果は、血糖値かなり上がっている。あんまり意味がないのか?
ということで、最近疑問を感じている。
とは言え、他に何かアイデアも無いし。野菜だけだと後で腹減ってイライラするので。今後もオートミール食べることにする。
ただ最近、閃輝暗点も無いし、心臓が痛くなるとかも無いので、このまま続ける。別にそれがオートミールのおかげとは思ってないけど。
オートミールに、ツナ、海苔
オートミール、しらす、塩昆布、麺つゆ2
オートミール、ツナ、チェダーチーズ
オートミール、ほうれん草、たまご
オートミール、スープ
オートミール、納豆
オートミールカレー
カレーは昨日の残り。うちでは一度カレーを作ると、必ず次の日も何らかの形でカレーが登場する。最近は“次の日”止まりで済んでいるので、まだマシだ。
以前はたいてい、初日から“次の次の日”まで登場したものだ。最後はいつもカレーうどん。麺つゆで割るので、まあ言ってみれば「カレー風味のうどん」になる。ていうか、それがカレーうどんなんだけど。
ただ、糖質制限の観点から見ると、これはなかなか厳しい。日本のカレールーは小麦粉でできているので、どうしても糖質が多くなる。
一度、インドカレーを自作したことがある。これがなかなか良かったので、また作ろうと思っている。
材料は、たっぷりの野菜と、カレー粉3種、ターメリック、カルダモン、クミン。これらを鍋に入れて火にかけ、蓋をして煮込むと、野菜から出る水分だけで立派なカレーになる。
もう一つのパターンとしては、みじん切りにした玉ねぎとトマトを炒めて、そこにスパイス類を加え、とろとろになるまで炒めるという方法もある。
この方法なら、かなりの糖質制限になる。クミン、ターメリック、カルダモンには糖質がほとんどないからだ。
ただ、自分でそれをやろうとすると、奥さんが少し批判的な顔をする。おそらく、インドカレーがあまり好きではないのだろう。まあ、それは仕方がない。