20260216

砥部焼の皿と、バンコクの南国フルーツ


2年前に買った砥部焼の皿。

その時は、伊万里、有田、波佐見焼の窯を巡る旅だった。いくつも窯を回り、もう十分見たな、というところで旅は終わるはずだった。

そして、その帰り道。四国へ。

四国では焼き物に行く予定はなかった。ただ、たまたま立ち寄ったお土産屋で、この皿を見つけた。

予定外。

でも、なぜか手に取って、買った。

そして、それをバンコクに持ち帰った。

その皿に、バンコクの南国のフルーツを置いてみる。

一番左は、マヨンチット。この時期にしかない、短い季節のフルーツ。

そして、ほぼ一年中あるパイナップルとスイカ。

チェリーはマクロで買った輸入品。少し場違いな感じもするけど、それもまた良い。

そして、右にあるピンクのグアバ。これは、マイフェイバレット。

日本の四国で買った砥部焼の皿に、

バンコクのフルーツ。

こうして見ると、

旅は終わっていないのかもしれない、と思う。

皿の上で、まだ続いている。