ただまあ、葛飾出身の筆者は、モンチッチをよく知っている。子供心に、地元のおもちゃメーカーの製品だと、認識していた。テレビCMで、モンチッチはセキグチとかいうフレーズが出るたびに、うちの近くの会社だ、と、思ったりしていた。葛飾は他にも、おもちゃメーカーが多かった。例えば、タカラとかトミーとか。
で、その昔のものが流行ること自体、レトロ回帰とか、周期的なリバイバルと言えるらしい。その意味で言えば、多分、1970年台のキャラクターデザインは、タイで流行りそうなポテンシャルを持っていると思う。
周期リバイバルを仕掛けることもできるかもしれない。
勝手な思いつきだけど、ロボコンとか、良いと思った。なんとなく、ゆるっとしたフォルムの子供のロボットで、タイ人には多分受けると思う。友達キャラの、ロボパーとか、ロボガキ、ロボワルとかもいい味出しているかもしれないけど、現代では名前が不適切かもしれない。コンプラ的に。
まあ、ロボコンは絶対にタイで流行らせることはできるかもしれない。背景だの、ストーリーだのはなんだかよく分からなくても、あのゆるっとしたフォルムだけで、多分、タイで流行る。
ロボコン会計者の方々、チャンスではないだろうか。とか、勝手な妄想をする。
妄想は自由。
アメージングタイランド。
