20260304

周期リバイバル、レトロ回帰のバンコク

なんだか知らないけど、最近、バンコクの街中でよくモンチッチを見かける。まあ、モンチッチはいかにもタイ人が好きそうな、ゆるっとしたキャラだと思う。
ただまあ、葛飾出身の筆者は、モンチッチをよく知っている。子供心に、地元のおもちゃメーカーの製品だと、認識していた。テレビCMで、モンチッチはセキグチとかいうフレーズが出るたびに、うちの近くの会社だ、と、思ったりしていた。葛飾は他にも、おもちゃメーカーが多かった。例えば、タカラとかトミーとか。

で、その昔のものが流行ること自体、レトロ回帰とか、周期的なリバイバルと言えるらしい。その意味で言えば、多分、1970年台のキャラクターデザインは、タイで流行りそうなポテンシャルを持っていると思う。

周期リバイバルを仕掛けることもできるかもしれない。

勝手な思いつきだけど、ロボコンとか、良いと思った。なんとなく、ゆるっとしたフォルムの子供のロボットで、タイ人には多分受けると思う。友達キャラの、ロボパーとか、ロボガキ、ロボワルとかもいい味出しているかもしれないけど、現代では名前が不適切かもしれない。コンプラ的に。

まあ、ロボコンは絶対にタイで流行らせることはできるかもしれない。背景だの、ストーリーだのはなんだかよく分からなくても、あのゆるっとしたフォルムだけで、多分、タイで流行る。

ロボコン会計者の方々、チャンスではないだろうか。とか、勝手な妄想をする。

妄想は自由。
アメージングタイランド。