20260515

バンコク市場の日本製品がそろそろやばい。

 まあ最近、東南アジアにおいての日本勢力は減少の一途を辿っているように感じる。観光客はもちろん、在住者の数も。日系企業のタイ法人も、タイから別のASEAN諸国に拠点を移したり、また、日本人の駐在も少なくなっている。

そんな中、伸ばしているのは韓国人。いやあ、本当に韓国人は、バンコクでも、他の東南アジア諸国でも増えたな、と、思う。

タイでも、以前は日本語表示があった場所も、最近は消滅し、代わりにハングルが書かれたりしていたりする。例えば、BTSの駅とかでも、ハングルが目立ってきたりしているのだ。

もちろん、文化も、かなり浸透している。BLACK PINKの人気などはすごいことになったりしているのだ。

よく、韓国人が握手したりするときに、例えば、右手で握手するときに左手を右手に添えたりするよね。例えば、お釣りを渡すときに、右手で渡すときに、自分の右手に左手を添えたりする、そういう韓国のカルチャーがあると思うのだけど、なんか、最近、タイ人がそれをする時があるのよね。なんでだろう。韓国カルチャーの浸透だろうか。

で、そんなバンコクだけど、この前Makroで、韓国のマヨネーズを発見した。Otolkiマヨネーズ。なんと、800gで30バーツくらいで売ってたよ。元々、昔から売っているキューピーマヨネーズが500gで250バーツくらいだから、もう、それに比べれば、かなりかなり安いよね。

この値段じゃあ、きっと、そのうちにバンコクではもうOtokiマヨネーズが侵食していくだろう。

まあ、突き詰めれば、成分とか、添加物とか、色々とあるかもしれないけど、この値段なら、もうどんなにキューピーマヨネーズが優れた製品であったとしても、競争力はないね。値段が違い過ぎるのよ。

これは、なんというか、脅威だと思った。